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MIMINOIMI – Ambient / Week – 2026
“Attention In Motion

アテンションのただよい”

 

DAY7(5/10)

LIVE

アテンションのただよい2

OPEN,START15:00 / CLOSE21:30

ADRIFT & reload ENTRANCE HALL(下北沢) 

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<下北沢ADRIFT >

15:00 Organic Drone Society
15:45 Ayami Suzuki+多田正美
16:45 Tatsuro Murakami (band set)
18:00 パラグナ・グループ
19:15 Inoyamaland
20:30 Masayoshi Fujita

 

<reload ENTRANCE HALL>
※入場無料

11:00〜11:40 tatata5

12:00〜12:40 Hybrid Leisureland

13:00〜13:40 Joe-Joe

14:00〜14:40 yamashita syuhei

15:00〜15:40 ぺのてあ

16:00〜16:40 Jai

17:00〜17:40 DNS

18:00〜18:40 pisica

19:00〜19:40 natsuehitsuji

20:00〜20:40 Kenichi Takagi

DAY7は、様々なアテンションを誘発してくれる音楽が2会場で演奏されます。
 

ADRIFTでは、Jan Jelinekとの活動でも知られ、ヴィブラフォン、マリンバ奏者、作曲家であり電子音とアコースティック音を融合し、唯一無二の存在感を放つMasayoshi Fujitaが出演。
1985年に結成され日本のガムラングループの草分け的な存在であるパラグナ・グループは、今回は現代音楽家 藤枝守のガムラン曲を演奏します。
更に、近年急速に再評価が進んでおり、活動を活性化させている環境音楽のレジェンド Inoyama Land、声を表現の核に据えながら即興パフォーマンスを展開するAyami Suzukiと即興演奏の可能性を50年追及している多田正美のこの日限りのデュオ、昨年リリースした「Mita koyama-cho」が大きな注目を集めたギタリスト Tatsuro Murakami はこの日のための特別なBand setで演奏します。
オープニングでは、大人数での持続音による即興的な対話/演奏をコンセプトにした集団Organic Drone Societyも演奏を行います。
 

reload ENTRANCE HALLでは、tatata5がオーガナイズを務めるパーティー「blue moment」の特別編が開催されます(reload ENTRANCE HALLは入場無料)。


チケット


2日間通し券

Masayoshi Fujita

Masayoshi Fujita / 藤田正嘉
ヴィブラフォン、マリンバ奏者、作曲家。 伝統的な演奏スタイルやテクニック、作曲法にとらわれることなく、唯一無二の音と楽器の新たな可能性を追求する。ロンドンのレーベル、イレースト・テープス・レコーズに所属し、これまで11枚のアルバムをリリース。ヨーロッパをはじめ世界各国のコンサートやフェスティバルに出演するほか、映画など様々な映像作品への楽曲提供も手がけている。
しばしば映像的と評される彼の音楽は、霧の深遠さと静けさ、荘厳な山々などからインスピレーションを受け、独特の雰囲気と世界観を映し出す。最新作『Migratory』では、アメリカの詩人でミュージシャンのMoor Motherや、レーベルメイトのヴォーカリスト、ハチス・ノイトをゲストに迎え、マリンバやヴィブラフォンを中心にシンセサイザーなども織り交ぜ、アコースティックとエレクトロニックの狭間で独自のアンビエント世界をさらに深化させている。
ドイツのエレクトロニック・ミュージックの重鎮Jan Jelinek(ヤン・イェリネック)とも継続的にコラボレーション作品を発表し、高い評価を得ている。また、別名義のel fogとして、様々な実験的アプローチを用いながら、アコースティックとエレクトロニック、アナログとデジタルの狭間で、ヴィブラフォンとエレクトロニック・ミュージックの融合を試みている。
13年間過ごしたドイツ・ベルリンから兵庫県北部の山村へ移住。山の上の集落にスタジオを構え、その雄大な自然からインスピレーションを受けながら、新たな音を世界に向けて発信している。
2024年、アメリカ・ニューヨークのトライベッカ映画祭受賞監督ソー・ヨン・シェリー・ヨーによる映画『スモーキング・タイガース』の音楽を担当。Korogi社エンドースメントアーティスト。
PHOTO(C)Ryo Noda

Inoyamaland

1982年、山下康と井上誠はヒカシューの活動と並行してシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年に細野晴臣プロデュースにより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年に2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年に3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

中でも『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、本格的に海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲した2枚組コンピレーションLPアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びた。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』、2021年に5thアルバム『Trans Kunang』、2023年には6thアルバム『Revisited』をリリース。

また、クラブミュージックの世界的ストリーミング番組、DOMMUNE、BOILER ROOMや、国際的に芸術文化活動を展開しているMUTEK、OFF-TONE、FRUE、FFKTといったフェスティバルなどにも頻繁に出演、2025年にはかつてのプロデューサー細野晴臣の孫であるYutaのバンドCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINとの共演、初となる海外公演をロンドンで行い、二日間のチケットは即ソールドアウトするなど、現役で活発な活動を行っている。

パラグナグループ

1985年結成。インドネシア・スンダ(西ジャワ)音楽のグループとして、東京を拠点にガムラン・ドゥグン、トゥンバン・スンダの演奏活動を行っている。スンダの音楽家との共演も多く、インドネシアのガムラン・フェスティバルにも多数参加。古典曲の他、ルー・ハリソンや藤枝守作曲の現代作品も精力的に演奏し、幅広い活動を展開している。CD「ガムラン曼荼羅/藤枝守」(MAM-0003) をMilestone Art Worksより発売中。YouTube「Paragunaチャンネル」を開設し、随時配信中。paraguna.com
今回は藤枝守作曲「ガムラン曼荼羅1」を演奏する予定。

Ayami Suzuki

東京を拠点に活動するミュージシャン、アーティスト、即興演奏家。ソングライティングと即興を掛け合わせ、フォークの影響を取り入れたアンビエントの制作を中心に行う。アイルランドと英国での数年間の留学を経て2019年に東京に戻って以来、ソロアーティストやコラボレーターとして精力的に活動している。Longform Editions、Lontano Series、Healing Sound Propagandist、Ftarri、Cosima Pitzからの最近のリリースは、ボーカルアンビエントへの特異なアプローチを示しており、幽玄なボーカルを環境音と融合させ、形のなさ、没入感、広がりを同時に感じさせる方法をとっている。
https://ayamisuzuki.jp/

多田正美

1953年神奈川県生まれ。1973年昭和音楽短大作曲科卒業。1974年即興グループ「GAP」を結成。1975年美学校・小杉武久音楽教場に参加~76年。1977年カタカタ音楽教場を開校。1980年小さな芸術家達の家を開校~85年。1994年より自身のソロ・パフォーマンスをサウンド・エンカウンターと呼称する。「素材(石、竹、木の枝、おはじきなど)」を直に擦り合わせたり打ち合わせたりして生まれる生音に満たされた演奏は圧巻。その生音にさらに映像や増幅器を使って多重な空間を実験している。1999年 文化庁在外芸術家研修員としてオランダに滞在。2006年日本ネパール国交樹立50周年記念事業「Art-Full Nepal」(カトマンズ)。ほかに秦野、オランダ、ネパールで撮った写真作品も発表している。
http://tada-masami.com/

Tatsuro Murakami (band set)

ギタリスト、作曲家。高校卒業後に音楽修行のためブラジルへ渡り、日本人として初めてサンパウロ州立タトゥイ音楽院ショーロ科を7弦クラシックギター専攻で卒業。現地で作曲家Gui Amabis氏のスタジオにて映画音楽等を学びながら、自身の音楽制作を始める。現在までに5枚のアルバムを海外レーベルよりリリース。日本の歴史的実験音楽グループ”タージ・マハル旅行団”の後継バンド”STONE MUSIC"ではギタリストを務める。2025年に新作LP ”Mita Koyama-cho”をLPリリース。USレーベルMystery Circlesの日本支部代表、Kankyo Productionでは音楽ディレクターを担当し、2026年4月にはDublab.jpにてブラジル音楽番組”Vivo Sonhando"を開始するなど、プロデューサーとしても活動を広げる。今回の出演はギター、サックス、ベース、ドラムを迎える特別カルテット編成で、アンビエント〜ジャズ〜ラウンジスタイルの新曲やブラジル古典のアレンジ、2025年話題作となった「Mita Koyama-cho」の曲を披露予定。
PHOTO(C)Anais-karenin

Organic Drone Society

MIMINOIMIを母体として結成されたドローン・即興集団。シンセガジェットやアコースティック楽器を用い、ドローンという共通言語を用いたコミュニケーション・パフォーマンスを行う。

tatata5

青を基調としたサウンドアーティスト。独自のミックスバランス感覚を持ち、繊細に音を重ねて、絵を描いていくような演奏表現が特徴。drone/ambient/noiseを融合させた楽曲が多い。「Tokyo Festival of Modular」「Modular Seoul」等、数多くのライブに出演。

その他、師弟モジュラーシンセユニット『MizutaMa』のライブ活動、舞踏ワークショップでの即興演奏、映像コラボユニット『邪邪邪六』にてインスタレーション、怪談イベントのBGM演奏、演劇&ダンスとのセッションなど、活動は多岐に渡る。

<instagram>t.co/Gt3NkRzmiz
<bandcamp>https://tatata5.bandcamp.com/

Kenichi Takagi

モジュラーシンセ奏者。Tokyo Black Starのメンバーとして、Innervisions、World Famous、Rowtag Recordingsなどのレーベルから作品をリリース。モジュラーシンセとさまざまな機材を組み合わせた表現に取り組んでいる。

pisica

千葉県在住。看護師/セラピスト。元楽団員(clarinet/bass clarinet)。

2018年よりpisica名義でのソロプロジェクトを始動。アンビエント、テクノにノイズ、
インダストリアルといった要素を取り入れた楽曲を制作する。

2018年 12月に compilation album「Moment Woman Compilation “Color”」
に参加。「snowlights」を発表。
また同compilationでのアートワーク制作DOMMUNEでのリリースイベントに向けての
アートワーク/トレイラー制作等 art directionとして携わる。
2019年 Detroit Underground(LA)に所属、過去3タイトルをリリース。
(2019年 「#1」, 2021年 「seducer」,
2022年 「Another Reflect」)
2020年 8月 PROGRESSIVE FOrM(JP)より アルバム「passé et réalité」(配信+フィジカル、Tower Records、
Discunion等で展開)をリリース。
2020年 12月 seance radio(UK)の番組”TOKYO ELECTRONIC RADIO #2”にて自身の楽曲「snowlights」と
「aether talk」が放送される。
2022年 3月 渋谷SUPER DOMMUNEにて audio visualイベント「Hyper geek」に出演。
2022年 7月 ボストンで開催された”MECHAFEST 2022”にオンラインで出演。
音楽活動の傍らアートワーク制作、VJ/映像制作も手掛けている。

t.co/D58fjr2igY

ぺのてあ

ぺのてあ | penotea

音の発明家 = sound artist + device designer
楽器や(音の生き物)を作り演奏しています。それにより風景を作りたいと思っています。
手のゆらめきにより演奏できるアコースティックシンセサイザー「ペノトロン」、素材たちの楽団「Material Harmonics」音の生き物「poele:a」など独自の楽器たちと演奏しています。

natsuehitsuji

アンビエント作家 / ヴィジュアルアーティスト
ギター、カセットテープ、ヴォイスループ、コラージュノイズ等を用い、深い霧の中から響き渡るような夢幻的サウンドスケープを生み出す。織りなされる音像は夢と現実の境界を少しずつ侵食し、意識を幻想の深部へと誘導する。音響表現を核として、写真や映像など、様々な表現領域から実験的な制作を展開している。東京、東北を中心に活動。

yamashita syuhei

静岡県出身。電子音楽家、音響エンジニア、コントラバス奏者。
クラシックオーケストラの経験を元に楽曲を構成させ、DAWとモジュラーシンセを同期させたハイブリッドなシステムを駆使し緻密な空間表現を行う。心地良くも幽然な独自の世界観を構築していくが、眠らせないために結構意地悪な演奏をする。

Jai

仙台在住 テクノロジーや空間、身体表現などに注目し、コンピュータープログラミング、モジュラーシンセや様々な楽器を演奏しアンビエント 即興 実験音楽 ノイズなど多くの音楽プロジェクトに参加の一方アクースマティック・ミュージックなど現代音楽の分野でも活動。

Jai Machine(t.co/BzEPtMJr6n,涼音堂茶舗,Beta Budega),Corps sans Organe、長尺曲、実験音楽のネットレーベルNord Perdu Edition主宰

仙台でマシンライブ・モジュラーシンセにフォーカスしたイベントPatch Me, 即興・実験音楽イベントAmbient Niteなどライブイベントを主宰。

joe-joe

"Long-time Tokyo resident Joe-Joe blends samples and melody to create stereo soundscapes steeped in reverb and delay that are inspired by human environments and emotions. He has performed modular synth in Tokyo and also in Taiwan at events organised by Silence Touch and 3 Modular Synth Project, and appears on Benjamin Fulwood’s acclaimed record, The Stars are Very Far Away From All of This.

長年東京を拠点に活動する Joe-Joe は、サンプルとメロディーを織り交ぜながら、空間や人間の感情に着想を得た、リバーブとディレイに深く浸かったステレオ・サウンドスケープを生み出している。東京ではモジュラーシンセの演奏を行い、台湾でも Silence Touch および 3 Modular Synth Project が主催するイベントに出演。さらに、Benjamin Fulwood の高く評価された作品 The Stars are Very Far Away From All of This にも参加している。
Instagram: https://www.instagram.com/j_jmoran/
Youtube https://www.youtube.com/channel/UCzG2QOZnW8KQn6rksPRdofQ
Contact: jjmoransound@gmail.com"

HYBRID LEISURELAND

フランス・日本で活動するエレクトロニカ・アンビエントの作曲家・編曲家。
2010年にフランスのUltimae Recordsと契約し
Hidetoshi Koizumi 、connect.ohm名義でも、リリースをしている。
日常のふとした光景や人々の動きを眺めることで得られるインスピレーションをシンプルな音にして表現することを試み、それが聴いてくれる人の様々な生活シーンの一部になってくれることを常に願い楽曲制作を行っている。
フランス、ハンガリー、ドイツ、日本でライブ活動を行う他、ファッションブランド、映画、広告(CM)、プロジェクションマッピング、ゲーム音楽への楽曲提供も行っている。

DNS

musician / sound artist
based in Yokohama, JP

Blending ambient,
industrial, and Drone
influences, DNS uses
synthesizers as his primary
medium. His live sets
channel the explosive energy
of rock while embracing
narrative-driven structures,
creating immersive and
visceral sonic experiences.

He has been invited to a number of leading festivals, such as the , WeSA Festival
2025 (Seoul) , Synesthesia Array Tokyo Vol 1-3 , Tokyo Ambient Days,
Planned Accidents ART Festival ( Seoul ), Busan International Modular
music Festival 2025, Modular Commune Festival (Beijing, 2024/2025), as well
as the Tokyo FOM (2023/2025), Asian FOM festival (2023), and MOTS Tokyo
(2022).

DNS is a member of the audiovisual project “DNS + Rustyhead” and co-founder
of Tokyo’s audiovisual series Synesthesia Array. His performances have reached
major cities across Asia, including Tokyo, Morioka ,Seoul, Busan, Beijing,
Shanghai, Shenzhen, and Hong Kong.

Website: t.co/QWwkxP2soX
Instagram : @dnseric
t.co/TeDtH2R19C
Bandcamp : https://dnsmusic0327.bandcamp.com/album/temporal-rift-2

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