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[ NEWS ]
MIMINOIMI – Ambient / Week – 2026
“Attention In Motion アテンションのただよい”
第2弾プログラム発表!

ラインナップ第2弾

  Lawrence English  

  牧野貴  

  中川真  

  植野隆司(tenniscoats)  

MIMINOIMIは、アンビエントの可能性を探求する7日間の都市型フェスティバル「MIMINOIMI – Ambient / Week – 」の第4回 “Attention In Motion / アテンションのただよい” を2026年5月4日(月・祝)〜10日(日)の期間に開催します。

今年のプログラムは「アテンション/注意」をテーマに、参加者が共同的に作り上げていくワークショップ、フィールドレコーディングを通して聞くことの核心に迫るレクチャー・ワークショップ、アテンションのあり方で体験が変容する実験的な映像作品の上映、環境音楽レジェンドによる演奏や新進気鋭の音響作家による実験的なパフォーマンス、様々な時空間を内包したパーカッションによるインプロヴィゼーションや現代的なガムラン演奏など様々なプログラムが用意されています。

 

第1弾プログラム発表につづき、第2弾ではワークショップなど、DAY1〜DAY4までの内容を発表します(参加アーティストの最終版は後日発表予定)。

 

<ラインナップ第2弾>
中川真
Lawrence English
牧野貴
植野隆司(tenniscoats)

 

チケットは5月8日(木)を除き、販売を開始しております。
3月20日(金)までの数量限定で、先行早割価格にて「2日間通し券(5/9-10)」をご購入いただけます。


2日間通し券 : チケットサイト(Peatix)
 

MIMINOIMI - Ambient / Week - 2026
Attention In Motion アテンションのただよい
特別編

MIMINOIMI – Ambient / Week – 2026「Attention In Motion / アテンションのただよい」 に先駆け、その世界観をひと足先に体験できる特別編として、DJイベントを渋谷Tangleにて4月11日に開催します。

2026/4/11 (Sat.) Start:19:00 - 23:00
First drink 2,000jpy

DJ :
Ken Ikeda
畠中実
Menou (DJ set) 
Michael (Tangle) 

Place : 渋谷Tangle 

DAY1-2

5/4,5/5

WORKSHOP

 中川真 特別ワークショップ 

OPEN

14:00(DAY2は10:00)

START

14:00(DAY2は10:00)

CLOSE

18:00

 HOME/WORK VILLAGE 304教室(池尻大橋) 

DAY1とDAY2は、中川真氏を迎え参加型ワークショップを開催します。

DAY1は、サウンドアート研究のフロンティアの1人である中川真氏が、実体験を交えながらサウンドアートの実践やサウンドスケープ理論について共有し、「聴く」という行為について再考しながら、考えを深めるための実践的なワークショッププログラムを用意しています。
中川氏のファシリテーションのもと、植物をよく観察しながら、聴き取りにくい音を聴いたり、聴くという行為に内在する、人間を超えていくような感覚を掴み取るような内容となる予定です。

DAY2も中川氏のファシリテーションによりワークショップが行われます。中川氏は文化人類学的な知識やインドネシアの文化実践をヒントに、どこでも演奏できるモバイルガムランという手法を考案し、様々な場所でワークショップを行ってきました。

今回はその最新版の内容が共有される予定で、参加者は中川氏や他の参加者同士の意見交換や対話の中で音具や楽器を作り、集団的なパフォーマンスを作り上げるという内容になっています。

聴くことをヒントに色々なことを考えてみたい方、音楽制作を行なっている方、音楽経験がなくても植物や自然に興味がある方など、音楽の演奏経験は参加必須条件ではなく、音やコミュニケーションに興味がある方どなたでも参加できます。

※DAY2は全日のため、休憩を挟みます
10:00-12:00 レクチャー
12:00-14:00 お昼休憩
14:00-16:00 レクチャー
17:00-18:00 パフォーマンス

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¥6,000

Door

-

DAY4

5/7

LIVE

 音とイメージのただよい 

OPEN

18:30

START

19:00

CLOSE

21:30

晴れたら空に豆まいて

DAY4は、前日にフィールドレコーディングワークショップを行ったRoom40を主催するサウンドアーティストのローレンス・イングリッシュ(Lawrence English)のソロパフォーマンスと、実験映像作家である牧野貴とローレンスの共演、さらにRoom40からもリリースを行うtenniscoatsの植野隆司のソロパフォーマンスです。

ローレンスのパフォーマンスは音と身体性の関係性を描き出すような実験的で強度の高いものです。
牧野貴はフィルムの傷やノイズ、テクチャーなどから抽象的かつ宇宙的な映像を作り出す映像作家で、Grouper、渡邊琢磨、Jim O’Rourkeなどの音楽家との共演でも知られています。
植野隆司はtenniscoatsにおけるオープンで即興的な演奏活動に加え、ソロではギターが持つ響きを探求した美しい作品を生み出している音楽家です。

この日のプログラムを通し、ローレンス・イングリッシュと牧野貴の共演と、日本ではなかなか観ることのでできない貴重なローレンス・イングリッシュのソロセット、植野隆司のユニークなギターの世界を堪能してください

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¥5,000

Door

¥6,000

DAY6

5/9

LIVE

 アテンションのただよい1 

OPEN

14:30

START

15:00

CLOSE

21:30

 ADRIFT & reload ENTRANCE HALL(下北沢) 

DAY6は、様々なアテンションを誘発してくれる音楽が2会場で演奏されます。

ADRIFTには、土取利行の新バンド土取利行スパイラルアームズ(with石坂亥士、竹原幸一)が登場。土取氏は再発された坂本龍一の幻のデビューアルバム「ディスアポイントメント - ハテルマ」の共演者であり、伝説的な演出家ピーター・ブルックとの活動や縄文時代の太鼓、縄文鼓の調査・演奏に加え、サヌカイトの演奏でも世界的に知られるパーカッショニストです。

更に、日本の古層にある音感覚を現代の感覚に融合させ今や前人未到の世界に到達しているSUGAI KEN、世界中のレーベルからコンセプチャルかつ実験的なリリースを重ね「よろすず」名義で文筆家としても活動するShuta Hiraki、尺八奏者として現代音楽から古典まで様々なプロジェクトに参加し、縦横無尽に活動を展開する黒田鈴尊、今や日本の現代アンビエントを代表するChihei Hatakeyamaが出演します。

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¥7,000

Door

¥8,000

DAY6-7

5/9,5/10

LIVE

 DAY6-7 2日間通し券 

OPEN

14:30(DAY2は15:00)

START

15:00

CLOSE

21:30

 ADRIFT & reload ENTRANCE HALL(下北沢) 

DAY6とDAY7の両日ご来場の方は、お得な通し券があります。数量限定の販売です。お早めに。

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¥12000

Door

-

DAY3

5/6

WORKSHOP

 The Radical Listener 

OPEN

14:00

START

14:00

CLOSE

17:00

 HOME/WORK VILLAGE 304教室(池尻大橋) 

DAY3は、実験音楽界を代表するレーベル「Room40」を運営し、自身でも作品をコンスタントにリリースする一方、フィールドレコーディングアーティストとしても知られるローレンス・イングリッシュ(Lawrence English)を迎えワークショップを開催します。

ローレンスは長年にわたりフィールドレコーディングを行い、南極からオーストラリアの砂漠地帯、アマゾン、日本に至るまで世界各地をフィールドに活動してきました。彼のフィールドレコーディングは技術、理論的な探究、そして美学的関心の三つによって形づくられた、極めてパーソナルな指向性を持っています。

「The Radical Listener」は、ローレンス・イングリッシュの独特な方法論を共有するもので、自身が制作で用いているフィールドレコーディングのテクニックや制作中に行う聴き方の具体的な方法について参加者に紹介するものです。
プログラム構成は、約1時間ローレンスがレクチャーと、会場となるHOME/WORK VILLAGE周辺にある公園などをローレンス・イングリッシュと共に耳をすましながら散策し、録音し、経験を振り返ります。当日通訳がつきます。

これまでFulcrum Arts’ AxS(ロサンゼルス)、Unsound(クラクフ)、ブラウン大学(ロードアイランド)、gnration(ブラガ)、Vancouver New Music など世界中で行われ、ポルト大学(ポルトガル)やハーバード大学(ボストン)などではレクチャー形式でも実施されています。日本では初めての開催となります。

初心者から専門家まで、どなたでも参加可能です。録音機材をご持参いただきますが、スマートフォンや携帯レコーダーでも大丈夫です。フィールド・レコーディングと聴くことについての体験と理解を深める特別ワークショップを是非体験してください。

持ち物:持ち運んで録音できるデバイス(スマホ、ICレコーダー、フィールドレコーダーなど)
※屋外で録音します。歩きやすい服、歩きやすい靴、飲み物などご準備ください

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¥5,000

Door

¥5,000

DAY5

5/8

LIVE, TALK

 言の葉が歌になり詩になる時 

OPEN

19:00

START

19:00

CLOSE

22:00

 SUPER DOMMUNE 

DAY5は、DOMMUNEとのコラボレーションで開催します。

ピーター・ブルック劇団の音楽監督務め、サヌカイトの演奏や縄文鼓の研究及び演奏、旧石器時代の洞窟についての研究やフランスの壁画洞窟の中でのパフォーマンスまで、前人未到の領域で活動を行ってきたパーカッション奏者 土取利行。

土取氏は桃山晴衣の三味線弾き語りを継承する形で明治大正演歌の祖、添田唖蝉坊・知道の研究を初め、現在は演歌の三味線弾き歌いにも精力的に取り組んでいます。演歌二代といわれる添田唖蝉坊・知道は社会的なテーマを歌いながら、独特な言葉使いとユーモアを併せ持ち、ユニークな歌を制作した歌い手ですが、現代では一般的に存在が知られている歌手ではありません。桃山晴衣が知道氏の最後の弟子として演歌を学んでいたことから、土取氏はその忘れられた存在を現代に呼び起こし、明治大正演歌を自らの身体感覚と繋げることで蘇生させ、唖蝉坊の歌を伝承し発信しています。


このDOMMUNEでのプログラムは、そのような土取氏の演歌に焦点をあてつつ、土取氏との共演経験もある日本のラップのオリジネーターいとうせいこう氏を迎えます。20世紀初頭の激動の時代から生まれた演歌の言語感覚と、いとうせいこう氏のラップカルチャーの影響を受けた磨き上げれらた言語が交差しながら展開する、ここでしか観れない唯一無二の即興×演歌×ラップシアター&レクチャーが展開される予定です。

なお、この日は冒頭に、「よろすず」名義での文筆活動でも知られるShuta Hirakiをモデレーターとして迎え、MIMINOIMIのメンバー3名が-Ambient / Week - 2026の全体像についてトークセッションを行います。

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TBA

Door

TBA

DAY7

5/10

LIVE

 アテンションのただよい2 

OPEN

15:00

START

15:00

CLOSE

21:30

 ADRIFT & reload ENTRANCE HALL(下北沢) 

DAY7は、様々なアテンションを誘発してくれる音楽が2会場で演奏されます。

ADRIFTでは、1985年に結成され日本のガムラングループの草分け的な存在であるパラグナ・グループは、今回は現代音楽家 藤枝守のガムラン曲を演奏します。
更に、近年急速に再評価が進んでおり、活動を活性化させている環境音楽のレジェンド Inoyama Land、声を表現の核に据えながら即興パフォーマンスを展開するAyami Suzuki、オープニングでは、大人数での持続音による即興的な対話/演奏をコンセプトにした集団Organic Drone Societyも演奏を行います。

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¥7,000

Door

¥8,000

ラインナップ第1弾

  土取利行スパイラルアームズ  

  Chihei Hatakeyama  

  黒田鈴尊  

  Ayami Suzuki  

  Shuta Hiraki  

  SUGAI KEN  

  Inoyama Land  

  パラグナ・グループ  

  Organic Drone Society  

2026年5月4日(月・祝)〜5月10日(日)
会場:下北沢ADRIFT & 下北沢reload ENTRANCE HALL、他
主催:MIMINOIMI
助成:アーツカウンシル東京[スタートアップ助成](5月9, 10日のみ), Federal Ministry of Housing, Arts, Culture, Media and Sport of Austria
Flyer design:関川 航平 | Sekigawa Kohei

Event

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